プロミスの仮審査(一次審査)と本審査(二次審査)で否決になるケースとは

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三井住友グループであるSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスカードローンも利用者が多く即日融資が可能なカードローンです。

しかし、プロミスは申込後に審査行うため、審査に否決(落ちてしまう)されることもあります。

ここでは、プロミスの、仮審査(一次審査)本審査(二次審査)の中で、審査に否決になってしまう理由について解説いたします。

仮審査(一次審査)で否決になってしまうケース

プロミスの仮審査(一次審査)で否決になるケースは以下のとおりです。

  • 他社借り入れの件数や金額が多い
  • 申込時に年収を過大に記載してしまった(虚偽申告)
  • 借入れ総額の不一致
  • 個人信用情報機関に、長期延滞が記録されている

他社借入れ件数や他社借入件数が多い

「プロミス」から公表されてはいないものの、1件ごとの借入額にかかわらず、他社借入件数が「4件」以上であると、プロミスの審査に通るの難しいです。
そのため、他社借り入れ件数が多い場合には、今ある借り入れをまとめる。または、返済できる借り入れがあるのであれば、プロミスの申し込み前に早めに返済をして、借り入れ件数や借り入れ金額を減らしておきましょう。

年収を実際よりも多く申告している

プロミスでは50万円以下の借り入れ希望であれば、原則収入証明書は提出する必要がありません。そのため、申込み時につい多めに年収を記載してしまうこともあるでしょう。
「プロミス」にも、過去の貸出しに基づく業種・職種ごとの詳細なデータがあります。ですから、年齢と突き合わせることで、申込者のだいたいの年収はわかるわけです。また、どう考えても年収450万円程度と思われる人が、「年収600万円」として申し込みをしてきたら、「虚偽申請」と考えられます。

虚偽申請をする人は、プロミスからすると返済能力の有無を確かめる以前に「信用できない」人と判断されます。そのため、プロミス審査に否決されます。
また、借入れ件数が申告と違う場合も虚偽申告となります。そのため、申込時には年収や借入件数・借入金額を正確に記載するようにしましょう。
なお、銀行や消費者金融での借り入れの記録はすべて、「JICC」「CIC」当の、個人信用情報機関に登録されます。
プロミスに新規にカードローン申し込みがあれば、その際個人情報にアクセスして、申込者の借入額を調査します。
この際、申告と大幅に違うことがありますと、これも審査にはねられて当然です。

信用情報に問題がある

申込者の信用情報に長期延滞や債務整理の記録ある場合には、プロミスの審査に否決になります。
長期延滞は、他社で2~3か月以上の延滞があった場合に登録されます。この記録がある場合は、新たな借り入れは困難になります。
ただし、記録が残っていてもすでに返済済みであった場合は、プロミスの審査で落とされるとは限りません。プロミスの審査通過がもちろん難しくなるのは確かです。

※申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。 ※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申し込みできません。

プロミスの本審査(二次審査)で否決になる場合

コンピューターで審査を行う仮審査(一次審査)が完了すると、プロミスの審査担当者が本審査(二次審査)を行います。
たとえ仮審査(一次審査)を通過してもこの本審査(二次審査)を通過しないと、プロミスからの融資を受けることはできません。
本審査(二次審査)で否決になってしまう原因として次のような原因が想定されます

  • 申し込み時や申告事項に虚偽内容や記載ミス(記載漏れ)があった
  • 在籍確認がとれないまたは、申込者の勤務先がアリバイ会社であった
  • 特定の企業・職種で働いている
  • 勤務年数が極端に短く、安定した収入獲得に不安がある
  • 自営業者で、自営の実態が確認できなかった

申し込み内容に虚偽情報が含まれている

プロミスでは申込時に氏名、年収、勤務先、他社借入額などを記載します。その際に虚偽の記載をした場合、審査に落ちてしまうことがあります。また、虚偽ではなくても記載ミスや記載漏れなどで申し込み内容と事実が異なる場合には、確認のために審査時間が長くなることもあります。したがって、申込時の年収や他社借入額などは間違いがないように提出(送信)前に再度確認するようにしましょう。

在籍確認がとれないまたはアリバイ会社を利用している

プロミスの審査では、申込者の勤務先に電話して実際に勤務先に在籍しているのかを確認します。その際に申込者が電話に出るかまたは勤務先の方が申込者が勤務先に在籍している旨の返答があれば、在籍確認は完了となります。
ただし、勤務先に連絡したところ、既に退職していた、休職中である場合には、在籍確認のとれたとはみなされません。このような場合には審査に落ちてしまう場合があります。

アリバイ会社などの利用は絶対に禁物

アリバイ会社とは社会的地位を提供するサービスで、簡単に言えば無職の方があたかも会社に在籍しているかのように見せかけるサービスのことです。アリバイ会社とネットなどでするとそのようなサービスを展開されている企業がすぐに出てきます。ただし、プロミスをはじめとする消費者金融業業者はこのようなアリバイ会社のリストを持っているので、たとえアリバイ会社を利用したとしてもプロミスの審査に通らないでしょう。

特定の企業・職種で働いている

プロミスでは、過去の利用者情報をもとに、反社会的な企業のリストが存在します。暴力団関連会社や詐欺など犯罪に関わる会社が反社会的な企業としてリストアップされています。
そのため、反社会的企業リストに名前がある会社に勤めていると申告した場合は審査に通りません。

勤務在籍月数が極端に短く、収入が不安定である

勤続年数が1年未満という理由だけで審査に落ちることはありませんが、無職期間があって勤続0か月の場合には安定した収入がないとみなされてしまいますので、審査に通りません。

自営業者や個人事業主、自営の実態が確認できなかった

自営業者や個人事業主でもプロミスカードローンを利用することは可能ですが、申込者が会社に勤務せずに自分のみで仕事していることが確認できない場合には本審査(二次審査)で否決になってしまう可能性があります。
自営業者や個人事業主の方で、仕事をしていることを証明する有効な手段は、確定申告書などの収入証明書を提出することです。プロミスでは、原則他社を含めた借入総額が100万円を超える場合とプロミスにおいて50万円を超える契約を行う場合以外については収入証明書は不要ですが、自営業や個人事業主の方で本審査(二次審査)で否決されたくないと思うのであれば、運転免許証などの本人確認書類を提出する際に、収入証明書を提出してみるのもいいでしょう。ただし、収入証明書を提出したからといって必ず本審査(二次審査)に通過するわけではないので、注意してくださいね。

プロミスの特徴

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プロミスは最短20分※で借り入れ可能 WEB完結もできる

プロミスは最短20分※で借り入れ可能WEB完結も可能です。プロミスの申し込みはWEBからでもできますので、自宅や会社などから簡単に申し込みができます。また、手続きに必要な本人確認書類などがWEBでアップロード可能です。また、平日の14時までであれば、インターネットでの契約が完了していれば、その日の内の融資もできます。初めての利用であれば借り入れ日翌日より30日間無利息サービスも利用可能です。(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

※申込み時間や審査によりご希望に添えない場合があります。

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借入限度額 1~500万円
審査時間 最短20分※
融資までの時間 最短20分※
※申込み時間や審査によりご希望に添えない場合があります。

※申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。 ※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申し込みできません。

プロミスの審査が否決になってしまった場合には他社の消費者金融に申し込みする

万が一、プロミスの審査に落ちてしまった場合でも、他社の消費者金融であれば、審査基準が異なるため審査に通過してお金を借りることができる場合もあるかと思います。もし、長期の滞納や金融事故の記録がないなど信用情報に問題がないのであれば、他社のカードローン会社に申し込んでみるのもいいかと思います。
たとえば、プロミスで既に申し込みまたは契約または借入していて、まだ、アコムでの申し込み・契約や借入をしてないようなら、アコムでのキャッシング審査に通る可能性もあるでしょう。

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